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リングピローってなに?

「リングピロー」をご存じですか? 直訳すれば、「指輪の枕」です。

結婚式で、新郎新婦が結婚指輪を交換するシーンを見たことがあると思います。そのときに、指輪の下に敷いてあるものが、「リングピロー」です。リングピローは、新郎新婦が幸せを誓った証である、大切な結婚指輪を置くためのクッションなのです。


結婚指輪は、2人が永久の愛を誓った証。そして、2人が生涯幸せに暮らせるようにという願いのこもったアイテムです。

指輪にはいろいろな形がありますが、結婚指輪は、丸い形のものが使われるのが一般的です。これは、幸せがずっと続くようにとの願いがこめられているのだと言われています。

そんな大切な指輪を結婚式で指輪交換をするときに使われるのがリングピローです。また、結婚式が終わっても、結婚指輪を保管するときや、水仕事をするときにちょっと外しておくときなどにも、大活躍してくれます。


「枕」というくらいですから、もともとはクッション型が基本形ですが、今ではガラスの靴の形のもの、鳥かご型のもの、人形がついたもの、和風の座布団のようなものなど、さまざまな形のものが使われています。

また、既製品や、オーダーメイド、自分での手作りなど、準備の仕方もさまざまです。また、結婚式場には、必ずレンタル用のリングピローが用意されています。

ブライダル専門店や手芸屋さんに行くと、たいていリングピローの手作りキットが用意されています。価格も、1,500円程度からで、案外安く用意することができますね。

近くにお店がない場合でも、ネットショップを利用すれば手に入れることができます。

最近は、自分たちならではの個性を生かしたオリジナルウエディングを希望するカップルが増えています。ですから、リングピローにもこだわる人が増えてきているようですね。

指輪は、カップルが永遠の愛と幸せを誓った証です。そんな大切な指輪を置いておくリングピローですから、ぜひこだわりの一品を用意してくださいね。

リングピローの伝説

リングピローは、結婚式で、指輪交換をする儀式で指輪を置いておくためのウェディングアイテムです。結婚式の時に大活躍するブライダルアイテムのひとつですね。

欧米では、リングピローにまつわるとても幸せな伝説があります。

結婚式の指輪交換で使ったリングピローを、のちに2人の赤ちゃんが生まれた際に、最初の枕(ファーストピロー)として使うのです。すると、赤ちゃんがすくすくと元気に育ち、ずっと幸せでいられる……そういう伝説です。

新郎新婦だけでなく、2人の大事な宝物である赤ちゃんまでも幸せにしてくれる。リングピローは素敵な最高のブライダルアイテムです。


結婚式のために一生懸命作ったリングピローですから、そのまま戸棚の億にしまい込んでおくのはもったいないです。上で書いたように赤ちゃんの枕として使ったり、お部屋に飾ったりしてもいいでしょう。また、水仕事や洗顔など、どうしても指輪をはずさなければならないときに、指輪を置くために使ってもいいですね。その辺に、ポンと置いておくと、大切な指輪をどこに置いたか忘れてしまうといけませんから。


リングピローは、結婚式場に用意されているものを使ったり、既製品を使ったり、業者に頼んでオーダーメイドで作ったりと、準備の仕方は人それぞれです。でも、せっかく、素敵な伝説もあることですから、可能なら、自分たちで手作りするといいかもしれません。

手作りだと、世界にひとつだけのオリジナルのアイテムということになります。人生でもっとも大きくて、最も幸せなイベントに向けて、手作りのリングピローはいかがですか?

今は、手作りキットなどもそろっていますし、その手作りキットも、わざわざ専門店に足を運ばなくても、インターネットを使って、家にいながら買うことができます。

もちろん、ブライダル専門店や手芸屋さんのお店に、自分で足を運んでみれば、実際に素材の肌触りなどを確認することができますし、お店の人にいろいろと相談することもできますね。きっと気にいったものが見つかると思いますよ。

赤ちゃんのためのウエディングアイテム

結婚式の時、結婚指輪を置いておくリングピローには、素敵な言い伝えがあります。リングピローは、結婚式の指輪交換のためだけのものではないんですよ。

実は、リングピローは、指輪交換のためだけに使うのではなく、結婚式の後、2人の間に与えられる赤ちゃんのためにも使うんです。

リングピローの「ピロー」とは、「枕」という意味ですね。2人の愛の証として使われたリングピローを、その名の通り、赤ちゃんの最初の枕として使うと、その赤ちゃんは、元気にすくすく育って、幸せになれると言われているんです。

こういう言い伝えを頭の中に入れてリングピローを準備すると、ますます気分も盛り上がりますね。


赤ちゃんのために使うウエディングアイテムが、もうひとつあります。それは、新婦が使う「ガーターベルト」です。

通常、花嫁さんはブーケトスをしますね。これは、結婚式に使ったブーケを新婦が後ろ向きに投げて、それを受け取った人が、次に結婚できるという言い伝えがあるものです。

実は、新郎にも同様の儀式(?)があるのです。それが「ガータートス」です。

ガータートスは、新郎が新婦の足から、口を使ってガーターベルトをはずして、ブーケトスと同じように投げます。それを見事にキャッチできた未婚男性が、次の花婿になれると言われているんですね。

そして、もう一つ残されたガーターベルトは、やがて生まれてくる2人の赤ちゃんのヘアーバンドにすると、赤ちゃんが幸せに成長すると言われているんです。

手作りのリングピロー

結婚式の中のメインイベントといえば、やはり「結婚指輪の交換」でしょうか。そして、その儀式で活躍するウエディングアイテムがリングピローです。

リングピローは、結婚式場には必ず用意されているので、それを使うカップルも多いと思います。

しかし、今は、オリジナルウエディングが注目されていて、可能なものはできるだけ自分たちで手作りして、2人ならではのオリジナル結婚式を挙げたいと希望するカップルも増えているんです。

特に、リングピローは、手作りをしやすいアイテムですから、ぜひ手作りに挑戦してみてはどうでしょうか。


手作りでリングピローを作るための、手作りキットも売られています。

また、キットに頼らないで、自分でデザインしてみてもいいかもしれませんね。


その名の通り、枕やクッションのような形のリングピローを使うカップルが多いですが、ウサギやクマなどの人形や、鳥かご、ガラスの靴など、さまざまな形のデザインがあります。リングピローは、2人の個性が一番発揮しやすいウエディングアイテムでもありますね。


リングピローは、新郎新婦の愛の証である結婚指輪を置く、大切な役割を持ったウェディングアイテムです。

そして、結婚式に使ったリングピローを、やがて2人の間に生まれる赤ちゃんの最初の枕として使うと、かわいい赤ちゃんが元気にすくすくと育つと言われています。

リングピローは、結婚する2人と、子どもたちを幸せにしてくれる、最高のウェディングアイテムなのです。それだけに、心をこめて手作りしたいですね。

心こめて作ったリングピローなら、それを見るたびに、あの日の結婚式のことを思い出し、喜びとか感謝とか感動とかを再体験することができるでしょうね。

リングピローの型紙

リングピローは、結婚式で、指輪交換をするときに、指輪を置くためのものです。結婚式には、いろいろと欠かせないウェディングアイテムがありますが、その一つがリングピローです。

リングピローの本来の意味は、「枕」です。そう、2人にやがて与えられる赤ちゃんが最初に使う枕として使うことができるものです。リングピローを赤ちゃんのファーストピローとして使うと、赤ちゃんはすくすくと元気に育ち、幸せになれると言われているんですよ。

結婚指輪は、夫婦となる2人が永遠の愛を誓った証しとなるものです。リングピローは、その大切な指輪を置くものです。また、2人の間に生まれて来るであろう赤ちゃんの幸せを祈るためのアイテムでもあります。それだけに、大切な思いをこめて準備したいですね。

リングピローは、結婚式場に用意されているものを使うカップルも多いですが、結婚式後も手元に残したいとか、自分たちらしい結婚式にしたいとかいう理由から、自分たちで用意するカップルも多いです。

手作りでリングピローを簡単に作るため、手作り用のキットが販売されています。もちろん型紙も売っていますよ。また、インターネットで検索すると、無料の型紙を見つけることもできます。

もちろん、既製品に頼らないで、自分でデザインして手作りするのもありですよ。

型紙を使って自作すれば、生地の素材や、飾りなども、自分の好みに合わせて作ることができるので、妥協しないで、自分たちの思い通りのものを作ることができます。

結婚式は、人生最大の幸せなイベント。だから、手抜きも妥協もしたくないですもんね。特に、リングピローは、ずっと形として残るもの。しかも、2人だけでなく、2人の子どもたちをも幸せにしてくれるアイテムですから、それだけ心をこめてていねいに作りたいですね。

さあ、さっそく型紙を手に入れて、お気に入りのリングピローを作ってみましょう。最近は、いろいろな素材やデザインのリングピローが出回っています。既製品を参考にして、オリジナリティを加えていくというのもいいでしょうね。