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ウェディングドレスのレンタル

今回は、ウェディングドレスのレンタルについてお話しします。

ウェディングドレスを購入するよりも、レンタルする方が、一般的には価格を抑えることができますね。

そのため、レンタルのドレスというと「安っぽい」というイメージがあるかもしれません。しかし、実は、何回も利用するものですから、とても丈夫で高級素材を使って作られているんです。それに、多くの花嫁さんのニーズに応えるため、デザインやサイズが豊富なんです。


といっても、同じレンタルショップが、同種類・同サイズのウェディングドレスを何着も用意することは、物理的にも経営的にも難しいです。ですから、人気のデザインのウェディングドレスは、早めに申し込みしないと、なかなか予約をとることができません。特に6月など結婚式が集中する時期は、かなり早めの予約をするよう注意してください。


さて、ウェディングドレスのレンタルにも、様々な種類があります。

最も一般的なのは、結婚式場でレンタルする方法です。このほかにも、サイズオーダーレンタルや、オーダーレンタルブティックといった方法があります。


サイズオーダーレンタル



レンタルだと、デザインは気に入ったけれど、サイズが合わなくてあきらめないといけない……ということもあるかも知れません。しかし、サイズオーダーレンタルでは、花嫁さんのサイズに合わせて、ドレスを直してくれますから、体にぴったり来る、しかもデザイン的にも気に入ったドレスを借りることができます。


オーダーレンタルブティック



この方法では、オーダーメイドで作ったウェディングドレスを、結婚式が終わった後にレンタル用のウェディングドレスとして貸し出します。

作ったドレスを手元に残すことはできませんが、その分、通常のオーダーメイドのウェディングドレスと比べ、半値以下で作ることができます。

せっかくのウェディングドレスだから自分でデザインしてみたい、でも予算が足りなくてあきらめていた、という花嫁さんにはオススメですよ。

神田うののウェディングドレス

最近は、芸能人がウェディングドレスをデザインしたニュースを、よく見かけますよね。今回は、神田うのさんがデザインしたウェディングドレスを紹介しましょう。

神田うのプロデュースのブランドは、Scena D'uno(シェーナ・ドゥーノ)です。

Scena D'unoとは、「うののシーン」という意味。

また、unoとは神田うのさんの名前を表していますが、イタリア語で「ナンバーワン」とか、「最高」とかいう意味を持った言葉なのです。

Scena D'unoのウェディングドレスは、生地選びからデザインまで、すべての工程に神田うのさんが関わっています。

Scena D'unoのウェディングドレスは、デザインやカッティング、素材に至るまで、いつもファッション・トレンドを先取りしているうのさんの感性が、十二分に盛り込まれています。彼女の高級志向が反映され、着る人の美しさをいっそう引き立たせてくれるんです。

また、小物にも神田うのさんならではのアイデアが盛り込まれていて、そのオリジナリティあふれるアイテムが、ドレスに華を添えてくれます。

まさに「最高」の名にふさわしく、うのさんならではのこだわりが随所に見られるウェディングドレスです。


Scena D'unoブランドでは、挙式や披露宴で使われるウェディングドレスばかりでなく、お色直し用のカラードレスも豊富に用意しています。こちらもデザインや素材にこだわった、神田うのさんのセンスが生かされたドレスになっています。

2005年には、婚礼和装シリーズとしてScena D'uno Japan Styleも発表されました。打ち掛けや白無垢けなどの和装もあるので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

格安のウェディングドレス

せっかくの、一生に一度の結婚式だから、レンタルではなく購入したいとお考えの花嫁さんも、たくさんいらっしゃることでしょう。でも、そうなると、「結婚式で一番費用がかかったのが、ウェディングドレスだった」ということにもなりかねません。そこで、なかなか手を出せないという方も、これまたたくさんいらっしゃるのです。

もしも、ウェディングドレスを格安で手に入れることができたら、どんなにいいでしょうか。そんなことを思っていらっしゃる方のために、今回は、格安でウェディングドレスを手に入れる方法をご紹介しましょう。


インターネットのショッピングサイトを利用すると、ウェディングドレスを格安に手に入れることができます。今まで「高い」と思ってあきらめていた方も、この記事を読んだ上は、ぜひ一度チェックしてくださいね。


ブランニューエリー



海外の直営工場から、ウェディングドレスを直輸入。リサイクル衣装にも力を入れていて、上質なドレスを格安で手に入れることができます。価格は、2万円台から。

もちろん、実際にサロンに行って試着することもできますよ。


ドリームドレス



流通の中間マージンをカットすることで、格安でウェディングドレスを提供しています。

オリジナルのドレスの作成も相談にのってくれますし、大きいサイズやカラー変更も追加料金なしでやってくれます。こういう点もうれしいポイントですね。


ドレスサロン ブーレ



製造元直売ですから、ウェディングドレスを格安で手に入れることができます。

さらに、ホームページから注文すると、通常価格の40%オフという、大変お買い得なお店です。

また、ドレス収納バッグ、ウェディング小物、アウトレットなど、様々な商品を取りそろえています。


このほか、インターネット上には、いろいろなウェディングドレス格安販売サービスがあります。ぜひチェックしてみてくださいね。

オーダーメイドのウェディングドレス

ウェディングドレスは、一生に一度だけ着るものです。だから、もったいないから既製品でいい矢という考え方もありますが、だからこそ、自分だけのオリジナルデザインのものを着たいという方も多いのです。

オーダーメイドは、素材、デザイン、シルエットなど、ウェディングドレスの詳細な部分に至るまで、花嫁さんの希望(わがまま?)を、最大限に反映させて作ってもらうものです。


しかし、このほか、以下のようなタイプのオーダーメイドもあります。


プレタポルテ



これは、規格サイズのウェディングドレスを、自分に合うようにサイズ直しをするというものです。


プレタクチュール



これは、すでに用意されているデザインのサンプルを元に、自分の体型に合わせて仕立ててもらうというやり方です。

プレタクチュールの場合、使用する生地を選べたり、デザインのアレンジも可能だったりと、通常のオーダーメイドにかなり近い形で、ウェディングドレスを作ることができます。


レンタルオーダー



これは、オーダーメイドのウェディングドレスをレンタルで使用できる、というシステムです。どういうことかというと、オーダーメイドやプレタポルテで作ってもらったオリジナル・ウェディングドレスを、結婚式で着た後に、お店に引き取ってもらうのです。

通常のオーダーメイド・ウェディングドレスと同様、着るときは全くの新品です。

しかも、結婚式後に保管をする必要がありません。そこで、保管場所がないからという理由で、オーダーメイドをあきらめていたという方でも、安心して利用することができます。

さらに、後日引き取ってもらえる分、通常帆オーダーメイド販売より安く、自分だけのオリジナルドレスを作ることができるのです。

オーダーメイドのウェディングドレスをあきらめていた皆さん。レンタルオーダーのシステムを運用しているお店を見つけて、安く自分だけのオリジナルドレスを作ってみてはいかがですか?

手作りのウェディングドレス

一生に一度のウェディングドレスですもの。せっかくですから、納得できるものを選びたいですよね。

でも、なかなか気に入るデザインのものがなかったり、気に入ったデザインがあっても、ドレスと体のサイズが合わなかったり……。なかなかうまくいかないものです。

かといって、オリジナルのウェディングドレスを、オーダーメイドで作ろうとすると、けっこうな金額がかかってしまいます。

そんな悩みをお持ちの方は、思い切って、手作りのウェディングドレスで結婚式に臨みませんか?


ウェディングドレスを手作りすれば、自分で考えた通りのデザインを形にすることができます。

既製品のドレスだと、バストのところだけ気に入らないのよねとか、こっちのドレスとあっちのドレスのいいとこ取りのデザインがいいなとか、いろいろな思いがありながらも、最終的にお店にあるもので妥協するしかありません。

でも、手作りの場合、自分が納得いくまで、こだわりを貫き通すことができます。まさに世界で一つだけの、完全オリジナルのウェディングドレスです。

しかも、お店にオーダーメイドで注文するより、かなりリーズナブルなお値段で作ることができるんですよ。

一番のメリットは、「自分で作った」という思い入れを持って結婚式に臨むことができること。一生に一度の結婚式が、ますます思い出深いものになりますよね。


さて、手作りウェディングドレスには、どうやって作ったらいいのでしょうか。一般的には、手作りを応援してくれるお店を探します。

もちろん、型紙から全て全部自分でドレスを作れるという裁縫上手の方は、ショップのお世話にならなくても大丈夫ですけどね! でも、裁縫に自信がないという方は、生地選びから完成まで、トータルで相談にのってくれるお店にお任せするといいです。そういうお店は、デザインの相談にだってのってくれるんです。

あなたも、せっかくの記念ですから、手作りのウェディングドレスに挑戦してみてはどうでうか?

桂由美 ウェディングドレス

桂由美さんと言えば、ウェディングドレス・デザイン界の大御所。桂由美さんのデザインしたウェディングドレスを着てみたいと思う方も多いのでは?

現在、「桂由美ブライダルハウス」からいろいろなデザインのウェディングドレスが発表されています。今回は、その中からいくつか紹介しましょう。


オートクチュールドレスforレンタル

オートクチュールドレスは、最高級のブライダルテクニックを駆使した逸品であり、完成までになんと半年〜1年もかかるそうです。オートクチュールドレスを着た花嫁さんは、360度どの方向から美しい。そう言われること間違いなしです。

そんな、作るとなるとけっこう大変なオートクチュールドレスをレンタルしたいという方のために、「桂由美ブライダルハウス」では「オートクチュールドレスforレンタル」を作りました。

レンタルなのですが、実際に花嫁さんに試着をしていただいた上で、サイズを合わせます。そして、髪型や小物、立ち居振る舞いなど、一生に一度の結婚式をトータル・コーディネートしてくれるのも魅力です。


プレタクチュール

これは、オートクチュール仕様のドレスで、ユミラインと呼ばれるジャストフィット感が魅力的です。自分だけのオリジナルなデザインにアレンジすることもできます。また、非常に軽く、海外での挙式やレストランでの挙式などにもぴったりのウェディングドレスです。


ダイアブルファッション

ウェディングドレスを買うのを躊躇なさる理由のひとつが「買っても一回しか使わないからもったいない。その後どうしよう」というものではないでしょうか。

このダイアブルファッションは、挙式後に染め直すことができます。染める色も、ブラック、ワインカラーなど6色から選ぶことができ、丈を詰めるなど、リフォームも行ってくれます。

これだと1回だけでなく、何度も着ることができますから安心ですね。


最後に

桂由美さんは、パリコレでちょっと変わったドレスも発表しています。このドレスを着たのは、山田優さんなんですが……非常に、個性的でワイルドなドレスなんです。

正面はミニスカートのよう短かく、後ろはロングドレスのように長い。そして、なんと色が白黒なんです。ちょっと着るのは勇気がいるかもしれませんね。でも、注目されること間違いなしですよ。いかがですか?

押切もえのウェディングドレス

押切もえさんといえば雑誌でも大人気のモデルさんですね。そのもえちゃんが、同じく人気モデルの蛯原友里さん(エビちゃん)と一緒に、ウェディングドレスのデザインを手がけています。

二人がプロデュースしているブランドが「ア・リリアーレ」です。

今回は、押切もえさんのデザインした、「ア・リリアーレ」のウェディングドレスを紹介します。


「ア・リリアーレ」が、「2007ロマプリモード・コレクション」用に12着の新作ウェディングドレスを発表しました。このコレクションは、ベストブライダル社による「ドリーム☆プロジェクト」の第2弾企画です。人気モデルたちのドレス姿を見たさにショーにはたくさんのマスコミが集まりました。

今回発表されたウェディングドレスは、どれも実際に着用した花嫁さんの意見を採り入れ、動きやすさや軽さなど、花嫁さんにやさしいウェディングドレスになっているそうです。

押切もえさんのデザインコンセプトは、「プリティ&モード」、そして「スイートビューティ」。「動いて美しいドレス」にこだわったそうです。花嫁さんは、一日中ゲストの視線を浴び続けます。そんな花嫁さんにとって、じっとしていても、動いていても、いつも美しく見えるというのは、理想的なウェディングドレスですよね。

もえちゃんデザインの中にはオーガンジーのリボンやタックが歩くたびに揺れる、そんな優雅で美しく見せる仕掛けも施されています。素材には、リボンやレース、そしてキラキラのグリッターなどが使われていて、それぞれのドレスに、もえちゃんの個性が出ています。

また、1着で何通りもの楽しみ方ができるウェディングドレスもあります。トレーンをはずすとシンプルで違ったイメージのドレスになったり、ボレロを着たり脱いだり……。

特に、海外ウェディングなどで着ると、ぴったりかもしれません。

エンパイアラインのウエデイングドレス

ウェディングドレスには、デザインやシルエットによって、いろいろな「ライン」があることをご存じだと思います。Aライン、プリンセスライン、マーメイドラインなどなど。

今回は、「エンパイアライン」のウェディングドレスについてお話しします。

エンパイアラインのウェディングドレスは、なんと古代ギリシャの市民の服装がベースになっています。1800年代前半)に古代ギリシャ風の服装が大流行したのですが、エンパイアスタイルはそのリバイバル版です。エンパイアとは「帝国」という意味があります。この時代は、ナポレオンが活躍した時代ですからね。

エンパイアラインは、ウェストの位置が高く、バストの下から直線的にスカートが広がるのが特徴です。ウェストの位置が高いため、Aライン同様、背の低い方が着ても、すっきりと見える効果があります。

ただし、エンパイアラインはAラインほどスカートが広がらず、ウェディングドレスの中では上品でセクシーなイメージが特に強く与えるラインです。


ウェディングドレスだけでなく、カラードレスやキャミソールなどでもよく見かけるデザインですね。バスト下から広がっているので、マタニティドレスとしても最適。

そんなわけで、ドレスのラインとしてはポピュラーなエンパイアラインなんですが、ウェディングドレスとしては、他のラインほど着る方が多くありません。なので、逆に、「他の人と違う個性的なウェディングドレスで結婚式を挙げたい」という、そんな花嫁さんにはオススメです。

GoogleやYahoo!の検索サイトで「エンパイアライン ウェディングドレス」というキーワードで検索をかければ、いろいろなデザインのエンパイアラインのウェディングドレスを見つけることができます。

大きいサイズのウェディングドレスの着こなし方

スレンダーじゃなくて、グラマーな体型の方は、大きなサイズのウェディングドレスを選ぶことになります。大きいサイズのウェディングドレスを、美しく着こなすためには、どんなことに注意すればいいでしょうか。


重要ポイントは、カッティングです。

カッティングの良し悪しによって、ウェディングドレスを着たときのシルエットがまったく違って見えます。カッティングが良くないドレスを着ると、いつもより太って見えてしまうんです。

じゃあ、カッティングの良し悪しはどうやって判断するのか? それはジャストサイズのドレスを実際に着てみないと分かりません。

ジャストサイズというのは、実際に着たとき、ウェスト位置がぴったり合い、しかも程良いゆとりがあるものを言います。

ウェディングドレスというものは、11号、13号といったサイズだけが基準で、一般には身長別には区別されていません。このため、特に大きめのサイズのウェディングドレスの場合、背の高い方だとウェスト位置が高くなってしまい、太って見えてしまったり、逆に背の低い方だとウェスト位置が低くなりすぎて胴長に見えてしまったりするものなのです。

背が高めでぽっちゃり型という方は、全体的にすっきりとしたラインのドレスを選びましょう。前スカートは広すぎず、後ろに長くトレーンを引くものがいいでしょう。

背が低めでぽっちゃり型の方は、ウェストに切り替えがないタイプや、上部に重点を置いたAラインのウェディングドレスを選ぶときれいに見えます。また、スクエアネックで首を長く見せるタイプや、すっきりと肩を出すオフショルダータイプのウェディングドレスを選ぶのもいいですね。

大きいサイズのウェディングドレスの選び方、参考になさってくださいね。

ミニ丈のウェディングドレス

今回は、数あるウェディングドレスの中でも、ちょっと変わった個性派、「ミニ丈ウェディングドレス」をご紹介しますね。さて、皆さんはミニ丈のウェディングドレスを着てみたいを思われるでしょうか?

ミニ丈のウェディングドレスは、その名の通り、スカートの長さがミニ丈のものを言います。その歴史は意外に古く、1960年代、世界的にミニスカートが大流行した時、その波がウェディングドレス界にも及んで、ミニ丈のデザインが登場したのです。

ミニ丈のウェディングドレスなんていうと、年輩の方の中には否定なさる方が多いかもしれませんね。でも、海外に目を移すと、人気のあるウェディングドレスのタイプのひとつなんです。

最近では、日本でも「個性的なウェディングドレスを着たい」という花嫁さんが増えてきて、そういう方々に支持され始めています。

芸能人では、飯島直子さんがミニ丈のウェディングドレスを着て注目を集めましたね。飯島直子さんの足の細さがぐっと引き立ち、当時は式の様子を見てため息を漏らしたという方も多いのではないでしょうか?

もちろんミニ丈ですから、脚がかなり露出されます。脚のプロポーションに自信がないと、このタイプのウェディングドレスを着るのには、なかなか勇気がいりますよね。

でも、着こなすことができれば、プリマドレスのようにかわいらしく、女性らしいシルエットを描き、花嫁さんの美しさを最大限に引き出してくれますよ。「一生に一度の結婚式なんだから、思い切り個性的に!」とお考えの花嫁さんは、選択肢のひとつに、ぜひ入れてみてください。

「ミニ丈のウェディングドレスを着るためにダイエット!」と、励みになさる女性も多いようです。結婚式までに見事にダイエットに成功して、久しぶりに会うゲストをびっくりさせてみては?

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口コミウェディング

ウェディングドレス選びも、もちろん重要です。でも、どんな場所でウェディング(結婚式)を挙げるかも、大切なポイントですよね?

教会、ホテル、リゾート地、海外など、どこを選んだらいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

今回は、そんな迷える小羊の皆さんのために、「口コミランキング」で人気の結婚式場をご紹介しちゃいます。


京都セントアンドリュース教会(京都府)

チャペルの中に入ると、美しいステンドグラスのやさしい光が、カップルを迎えてくれます。このステンドグラスは、18世紀に作られたものなんですよ。

挙式の後は、併設のパーティ会場で素敵なパーティを行えます。このパーティは、1日2組限定ですから、ゆったりとカップルと一緒に時を過ごすことができます。これも人気の秘密なんです。


フランセス教会(東京都八王子)

「週末婚」など、いろいろなドラマの撮影にも使われたチャペルです。

バージンロードを、純白のウェディングドレスで歩く……。女の子なら、一度は憧れちゃいますよね!


石の教会 内村鑑三記念堂(長野県)

軽井沢はリゾートウェディングで人気の高いスポット。そこにあるチャペルです。

内村鑑三は、明治のキリスト者で、多くの若者たちに精神的影響を与えました。彼の「無教会主義」を、建築家ケンドリック・ケロッグが形にしたのがこの記念堂です。


アニエスガーデン郡山(福島県郡山市)

大小2つのチャペル(森のチャペルと、水のチャペル)があって、それぞれ1日1組貸切です。そのため、大安祝日でも時間に追われることなく、ゆったりと過ごすことができます。

併設パーティ会場の料理は、フレンチの達人坂井宏行氏の監修。日本の会席料理とフレンチが融合した「西洋懐石」です。

ここで結婚式を挙げたカップルの婚姻証明書は、フランスにあるセントバレンタイン村の役場に送られ、そこに400年間保存されます。もしハネムーンでその村を訪れれば、ステキなお城でワインの試飲ができるんです。


オランジュ:ベール(愛知県)

1000坪に及ぶ広大な敷地は、緑に包まれ、その中に、チャペルや木の温もりあふれるゲストルームがたたずんでいます。

1組完全貸し切りで、オリジナルのウェディングパーティを実現できる、そんな結婚式場です。


ミス サブリナ ウエディング(神奈川県 中郡大磯町)

海辺の瀟洒な邸宅でのハウスウェディング。親しい方だけを招いての、少人数のアットホームウェディングにぴったり。

日本にいながら、海外のリゾート気分を味わえるのがこのスポットです。


口コミって、けっこう参考になります。インターネット上にも、結婚式場の口コミランキングがたくさん公開されています。お近くの式場選びに、ぜひ参考になさってくださいね。

西山茉希のウェディングドレス

今回は、小学館のファッション雑誌「CanCam」の専属モデル、西山茉希さんデザインのウェディングドレスを紹介します。

西山茉希さんがデザインしたウェディングドレスのブランド。それが「Bon Visage(ボン・ヴィサージュ)」です。

先頃行われたウェディングドレスショーには、西山茉希さん本人も、オリジナルのウェディングドレスを着て登場しました。

どれを見ても「かわいい!」と思ってもらえるようなデザインを心がけたという西山茉希さんデザインのウェディングドレスは、花嫁さんをまるでお姫様のようにかわいらしく、魅力的に見せてくれるでしょう。


西山茉希さんがデザインしたドレスをいくつか紹介しましょう。

まずは赤の鮮やかなカクテルドレス。

スカートや胸元には、ビーズやレースがあしらってあります。シンプルですがとてもクリエイティブな仕上がり。小物ひとつひとつにまでこだわったそのデザインは、非常に洗練されていて、ワンランク上のファッションを目指す方にぴったりです。


次ははマーメイドラインのウェディングドレス。

しっかりとした質感があるミカドと、しなやかなレースを、パネル状にマッチングしています。裾からたっぷりとあふれるレース感が、西山茉希さんのこだわりですね。

なんと裾の取り外しが可能で、全部で3パターンの楽しみ方ができます。ビスチェとしても着こなすことができるんですよ。

香里奈のウェディングドレス

東京の表参道ヒルズで開催されたウェディングドレスのブランド「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」の発表会でのこと。モデル、また女優として活躍中の香里奈さんは「結婚は30歳までにしたいと笑顔で答えていました。

「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」というのは、「聖なる、かわいらしい者」を意味するイタリア語から来ているそうですが、もちろん香里奈さんの名前のもじり。フジテレビ系のドラマ「牛に願いを」にも登場して、話題を集めました。

今回、香里奈さんに白羽の矢を立てたのは「マリモ」。ウエディングドレス企画販売を手がける会社です。同世代のファッションリーダーである香里奈さんのセンスと経験を、ウェディングドレス作りに活かしてもらおうというわけ。

香里奈さんも大乗り気で、企画段階から積極的に会議に出席して意見を述べたようです。

発表会当日は、フリルがキュートなオレンジのドレス、純白のドレス、そしてバストに黒のレースをあしらったホワイトのドレスの3種類のドレスを、自らがモデルとなって披露。これらのドレスのポイントは、女性らしいラインがきれいに出るデザインということだそうです。

この他、チャイナ風のカクテルドレスなど、全13タイプ25着のドレスが発表されました。

「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」は、2007年末からは、全国の結婚式場やホテルなどでレンタル業務を開始します。香里奈デザインの「Sancta Carina(サンクタ・カリナ)」のウェディングドレス。ぜひ候補に加えてください。

ベールの選び方

ウェディングドレスに不可欠なのがベールですね。もちろんウェディングドレスだけでもステキです。しかし、ウェディングドレス姿の花嫁さんに、美しさや華やかさを加えてくれるのがベールというアイテムです。

今回は、このベールについてお話ししましょう。


ベールは、プロテスタント教会での結婚式に用いられたのが始まりと言われています。「顔を覆うことで独身自体に幕を下ろし、結婚式で、夫となる人の手によって、妻としての新しい人生の幕を開く」という意味がこめられています。

ベールには種類がいくつかあって、大きく分けると、ロングベール、ショートベール、マリアベールがあります。


ロングベール

これは、ドレスより長いベールです。ドレスのトレーンより、10センチくらい長いものが理想だと言われています。

ベールの中でも正装と言われていて、非常にゴージャスな雰囲気を醸し出してくれます。特に、シンプルなドレスや広い会場によく似合います。


ショートベール

こちらは、腰丈くらいまでの長さのベールです。

カジュアルなイメージですから、レストランやガーデンでの結婚式に似合います。

本来、ベールは結婚式の時だけにつけるものなのですが、最近では、披露宴でもベールをつける花嫁さんも増えています。そういう場合には、ショートベールがオススメです。


マリアベール

これは聖母マリアがつけていたと言われるものをかたどったベールです。

ベールダウン/ベールアップの儀式はできませんが、入場の時から花嫁さんの顔がはっきり見えるので、マリアベールを選ぶ花嫁さんも増えています。

とても清楚でクラシカルなベールなのですが、ターバン風に巻くなどいろいろなアレンジができるので、個性を発揮できるベールでもあります。

人気のウェディングドレス

一生に一度の結婚式。せっかくなら、主席者の皆さんから「ステキ!」と言ってもらえるようなウェディングドレスで臨みたいですよね。

今回は、今人気のウェディングドレスを紹介します。これを参考に、あなたならではのステキなウェディングドレスを見つけてくださいね。


Ange Conseil(アンジェコンシェール)

Aラインとマーメイドラインの、2通りの楽しみ方ができる、いわゆる2ウェイドレスです。

オーバースカートは、スレンダーなマーメイドボトムにチュールが幾重にも重なっているデザインで、きれいな花嫁さんをますます美しく引き立てます。

レンタルもあって、5号〜21号と、サイズも豊富です。


WHITE DOOR MMC9-1260

WHITE DOORは、イタリア、フランス、アメリカ等の輸入ドレスを取り扱うお店です。MMC9-1260は、WHITE DOORで1番人気のウェディングドレスです。

このドレスは、上品なアイボリーの生地に、サイドから流れ出ているレースのフリルとオーガンジーとがポイントで、とってもおしゃれ。

ビスチェのウェストラインには、たっぷりとドレープがとってあって、胸元からウェストにかけて美しいラインを作り出しています。


WHITE DOOR MMC27-1641

おなじくWHITE DOORの、ワンショルダータイプのウェディングドレスです。フラワーコサージュが華を添えています。

スカートは、オーガンジーをスクエアにカットし、これを何重にも重ねて、柔らかいエアリー感を出しています。そして、ウェストラインが斜めにカットされていることで、ボリュームに加えてシャープさを感じさせています。

Aラインドレス

ウェディングドレスには、いろいろな形(ライン)があります。マーメイドライン、ベルライン、プリンセスラインなどなど。

様々なラインの中でも、時代を超えて人気のあるウェディングドレスが「Aライン」です。

Aラインのウェディングドレスは、1955年のパリ・コレで、クリスチャンディオールが発表しました。

このウェディングドレスは、ウエストから裾にかけて、スカート部分がまっすぐに広がっています。ちょうどアルファベットの「A」のように見えることから、Aラインと名付けられました。


Aラインのドレスを着ると、縦のラインが強調されるため、腰まわりがすっきりして、全体のスタイルも引き締まって見えます。それでいてゴージャスなシルエットを作り出してくれるウェディングドレスなのです。これを着れば、エレガントな女性らしさが際だちます。

Aラインのウェディングドレスは、身長や体型にかかわらず、どんな花嫁さんでも着こなすことができます。ですから、どんなラインのドレスを選んだらいいのか分からないという方にオススメです。

身長の低い方でもウェストの位置が高く、脚が長く見えます。ヒールを履けばさらに高く見せることができます。

また、スタンダードなウェディングドレスですが、それだけに幅広い応用が利き、趣向のこらされたデザインが豊富に用意されています。素材やデザインによって様々な表情を見せてくれるウェディングドレスなんです。実際に試着してみて、自分にぴったりのウェディングドレスを選んでくださいね。

インターネットでも、様々なデザインのAラインドレスが紹介されていますから、ぜひ参考になさってください。

酒井彩名のウェディングドレス

女優、またモデルとしても活躍中の酒井彩名さん。

その酒井彩名さん全面プロデュースによるウェディングドレスブランド「アヤ・ナ・チュール」が、アルカーサル迎賓館川越の特別企画で、新作ウェディングドレスを発表しました。

2006年6月、酒井彩名さんはデザイナーとしてデビュー。今回のコレクションで、3回目になります。

「ドレスと流行の洋服のミックス」が今回のテーマと語る酒井彩名さん。マリンテイストのストライプ柄ドレスなど、新作10点を含む21点のウェディングドレスを発表しました。そして、自らも、このコレクションでモデルをつとめました。

ブランド名の「アヤ・ナ・チュール」とは、もちろん、酒井彩名さんの「彩名(あやな)」が元になっています。これに、仏語の「ナチュール(自然)」という言葉を組み合わせて作られました。

「アヤ・ナ・チュール」は、キュートで愛らしい酒井彩名さんのイメージを活かしたデザインのドレスを、たくさん世に送り出しています。

特に、ウェディングドレスは後ろ姿にこだわりを持っていて、2ウェイとして着こなせるウェディングドレスを目指しているそうです。

また、カクテルドレスのメインカラーはピンク。フリルや花のモチーフをあしらっていて、着る人のかわいらしさ、美しさを、いっそう一層際だたせてくれるデザインになっています。

また、今回発表した「アヤ・ナ・チュール」の新作ドレスは、テレビ朝日系ドラマ「女帝」(金曜夜9時)でもドラマデビューしました。

「アヤ・ナ・チュール」のドレスを見たこと無い方、そうでない方。このブランドは目が離せませんよ!

芸能人デザインのウェディングドレス

最近は、女優やモデルの方たちが、ウェディングドレスをデザインなさってますね。芸能人のデザインしたウェディングドレスを着て結婚式を挙げたら、きっと話題性充分です。

今回は、芸能人や有名人のデザインしたウェディングドレスをご紹介しますね。


桂由美さん

ウェディングドレス・デザイン界の大御所です。桂由美さんは、日本にウェディングドレスを広めた第一人者なのです。

桂由美さんの個性的なデザインは、洋装だけでなく、和装でも十二分に発揮されていて、結婚式で桂由美さんデザインのドレスを着る人は、非常に多いです。


神田うのさん

神田うのさん自身も、結婚式にご自分のデザインしたウェディングドレスを着用なさいました。ファッションショーのような結婚式と披露宴は、非常に印象的でしたね。

その神田うのさんがチーフデザイナーを務めているのが、「Scena D'uno(シェーナ・ドゥーノ)」です。

ウェディングドレスだけでなく、和装のデザインもあり、神田うのさんのセンスがきらりと光っています。

なお、現在のところ、販売はおこなっておらず、レンタルのみです。


蛯原友里さん押切もえさん
カリスマモデルの二人がデザインしたのが「ロマプリモード・コレクション」。

二人は、ウェディングドレスのデザインを手がけただけでなく、実際にファッションショーでも、モデルとしてドレスを着て、会場を盛り上げてくれました。ドレス自体ももちろんステキでしたが、蛯原友里さんと押切もえさんのウェディングドレス姿はとてもステキでした。特にヘアースタイルが印象的でしたね。

ミニチュアウェディングドレス

一生に一度の結婚式。その思い出の式で着たウェディングドレスの思い出を、いつまでもとっておきたい。そう思う方も少なくないでしょう。

でも、写真だけではちょっと物足りないなあ……。そんな方にオススメなのが「ミニチュアドレス」です。

今回は、ミニチュアドレスを作っているお店紹介しましょう。


オーダーウエディング工房FMN

ウェディングドレス姿の写真を元に、素敵なミニチュアドレスを作ってくれます。

納品までは、約1ヶ月です。作成期間を見越して、あらかじめドレスの写真を提出しておけば、結婚式当日にミニチュアドレスを受付や披露宴会場に飾る……なんてこともできますね。

ウェディングドレスだけでなく、普通のカラードレスでも作ってもらえるので、結婚記念日や友人へのプレゼントなどに作成し、贈る方も多いようです。

値段は、シングルが31,500円、ペアが52,500円です。


アトリエ・デュプリ

リカちゃん、バービー、ジェニーなど、お気に入りの人形にウェディングドレスを着せた、ステキなミニチュアドールを作ってもらえます。

制作方法は2種類あります。

ひとつは、結婚式や披露宴のウェルカムドールとして、試着時など、事前に撮影した写真から、カップルのミニチュアドールを作る方法。

もうひとつは、結婚式が終わった後に、花嫁さんが着たウェディングドレスを、ミニチュアのウェディングドレスにリメイクする方法です。

気になるお値段は、ペアのウェルカムドールが、人形つき72,450円(人形無しだと66,150円)です。

花嫁さんのウェディングドレス・リメイクの場合は、人形つき36,225円(人形無しは32,550円)。なお、花婿さんのタキシードもリメイクしてもらえます。こちらは、人形つきが34,215円、人形無しが30,450円です。

ウェディングドレスのサイズ

せっかく素敵なウエディングドレスを選んでも、サイズがぴったり合っていなければ、せっかくの結婚式が台無しです。

今回は、ウェディングドレスのサイズの測り方について書かせていただきますね。

ウェディングドレスは、一緒にパニエやブライダルインナー着用するので、いつものサイズとは違うんだという声をよく聞きます。

もちろん、ドレスのフィット感を高めたり、補正した上でドレスを着るようになっているので、多少はサイズアップすることがあったとしても、たとえば普段7号サイズの方が、ウエディングドレスは11号だった……というように、大きく変化することはありません。


それでも、多少はサイズアップしますから、ウェディングドレスの下に、当日着用する予定のインナー等を着け、靴を履いてから採寸しましょう。

採寸するときは肩の力を抜いて、背筋を伸ばしましょう。このとき、お腹を引っ込めすぎないことが大切です。


また、採寸のときは一番出っ張っている場所(トップバスト、バックネックポイント、ショルダーポイントなど)と、へこんでいる場所、ウェスト位置を決めるのがポイントです。このあたりは、衣装の担当者さんが分かっていますから、お任せするのが安心です。


バストとウェストのサイズが違う場合は、大きいサイズの方を優先します。たとえば、バストが9号でウェストが7号の場合には、9号の方を優先するわけです。


スカートの採寸は、ウエディングシューズを履いてから行ないます。

自分で採寸する場合は、つま先でメジャーの端(ゼロのところ)を踏み、ゆったり目にウエスト位置の目盛りを読みます。このとき、メジャーをぴんと張り過ぎると、短く採寸されてしまいますから注意してくださいね。

スカートの採寸では、ウェスト位置がとても重要になります。自分で測る場合には、ウエストの一番細い部分にひもを巻き、ウエスト位置を確定してから採寸するといいでしょう。